おやまバルーンフェスタ

特別事業支援活動報告(Part1)

 

12月23日東松島にささやかなクリスマスプレゼントを届             けました。

 “被災地に小さな支援を届けよう”という趣旨で行ったバルーンフェスタですが、ようやく皆さんの善意を形にして届けることができました…。

今回の行先は、宮城県の東松島市。小山市でも職員を派遣して協力体制を築いている所です。

震災の被害は余りにも広範囲なため、とても東松島市全域での活動はできませんでしたが、ガールスカウト栃木県第38団の協力の下、実行委員4名が車3台に物資を積み、風の子公園仮設住宅、ひびき工業団地内仮設住宅、東名地区(在宅避難者)の三か所で子供たちにプレゼントを手渡ししてきました。

 小山の子供たちが熱気球に乗ってくれた分を、小山市が支援する東松島市の子供たちに、森永製菓鰹ャ山工場のお菓子に変えてクリスマスプレゼント!こんな単純な支援が今回の趣旨です。
お菓子を片手にはしゃいでいる姿に、つかの間ですが震災があったことすら忘れさせてくれる時間が…でもこの地区の子供たちが通っている小学校は、津波で使用できなくなり、不自由な学校生活を送っているそうです。とても寒い日でしたが子供たちの笑顔と、受け入れてくれた地域の皆さんの温かさに心が和みました。


「ひびき工業団地内仮設の皆さんと」

 

「東名地区の皆さんと」

 

「地盤沈下の影響で、海へ向かう道は
満潮が近づくと冠水します」(東名地区)
 

 

第2弾はまた違う形で、子供たちに笑顔を届けに行きたいと思います!!
 


  
 

 
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