おやまバルーンフェスタ

熱気球教室



熱気球教室2011、大好評でした!!

11/12(土)、11/13(日)、事前に申込を頂いた親子ペアを対象に『熱気球教室』を開講しました。

講師は《しんちゃん博士》と《助手のヒゲおやじ》

お二人の微妙な…いや、絶妙なつかみで子供も大人も爆笑の、イイ感じでスタート。
まずはみんなで気球を広げ、人力で膨らませるぞ!と頑張ったけど、とてもたいへんだったので、途中からインフレーター(扇風機)を使いました。
その後、膨らんだ球皮の中へ…めったにできない体験に、みなさん興奮気味です。


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《球皮の中で、助手のヒゲおやじが気球の原理をやさしく説明中…》 

球皮の中では子供達にも分かりやすい"なぜ気球は飛べるのか?"
について紙風船を使って実験。

暖かい空気は上に行く、という原理を証明するために、暖かい空気をいっぱい入れた紙風船から、ヒゲおやじが手を離すと…

見事! 紙風船は飛びました! 実験は大成功!!です。

そして、いよいよ本物の熱気球に熱い空気を送り込みます。これが結構たいへんなのです。…気球って、でかいからねぇ(笑)

大人も子供も、博士も助手も、助手の助手のスタッフも、みんなが手伝ってくれたおかげで無事に気球が立ち上がり、一同、大歓声! 
記念撮影では、みなさん"どや顔"です(o ̄ー ̄o) あ、少し煽りましたが・・(汗)

 

みなさん、この後は気球を畳んで片づける作業があるんですよ〜!
 ま、いいか…みんな楽しんでるし。

 


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《気球をバックに記念撮影! よく見ると後ろで博士が"ポーズ"を?》
  ※実は、気球から熱を逃がして安定させる作業をしています

 

記念撮影の後は、せっかく膨らませた気球から空気を抜いて、小さく小さく畳んでいく作業です。
もったいない…けど、これも経験ですから。

球皮の先端に回り込んだ子供たちは、中から放出される熱風に、、
"熱い〜""臭い〜"を連発!

ガスを燃やした熱だから、熱くてガス臭いんだよ。わかってくれた?


最後にお待ちかねの体験搭乗へ…

気球教室、楽しんでもらえた?と聞くまでも無く、みなさんとってもイイ笑顔でした。家族の思い出にして下さいね!



博士、助手、スタッフのみなさんも、お疲れさまでした。ヾ(^▽^*


 






《お問い合わせ》

 おやまバルーンフェスタ事務局(小山商工会議所内)

TEL 0285-22-0253    担当/関、常川

   FAX 0285−22−0245  info@oyama-balloon.com  
     

 
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