第1回ままだバルーンフェスタ 1993. 1/15〜16

 "個性豊かな地域おこし"を目指し、街づくり事業の一環として県内初の公認熱気球大会を思川石の上橋河川敷(現・小山総合公園多目的広場)にて開催。当初は『思川バルーンフェスタ in OYAMA』 という呼称で開催予定だった…らしい。
    参加/44チーム
    優勝/BCかざびと(熊澤宏)

第2回小山バルーンフェスタ
(熱気球日本グランプリ第2戦)1994.4/1〜3

 名称を『小山バルーンフェスタ』に変更。全国を転戦する『熱気球日本グランプリ』の大会となり『レディースチャンピオンシップ』、『全日本学生チャンピオンシップ』を同時開催した。
    参加/54チーム         
    優勝/HONDAバルーンチーム(関田孝人)
    観客動員数/38,000人


第3回小山バルーンフェスタ
(熱気球日本グランプリ第1戦)1995.3/3〜5

 日本グランプリの開幕戦を飾る大会になる。現在では恒例となった
『フォトコンテスト』は、この回から実施された。
    参加/46チーム
    優勝/HONDAバルーンチーム(関田孝人)    
    観客動員数/98,000人


第4回小山バルーンフェスタ
(熱気球日本グランプリ第1戦)1996.3/9〜11 

 "子供たちに夢と感動を…"との趣旨で、会場内イベントを充実させた大会となった。前回大会の約2倍の観客動員があり、一躍、東日本有数の大会として注目された。
    参加/44チーム
    優勝/TEAM FIRE FRY(岩井重文)     
    観客動員数/174,000人


第5回小山バルーンフェスタ
(熱気球日本グランプリ第1戦)1997. 3/8〜10

 参加した熱気球の数55機、会場内イベント内容など、共に過去最大規模の大会となる。
 この大会に合わせて制作された気球"小山バルーンフェスタT号"がデビューを果たした。
    参加/54チーム
    優勝/陶都有田バルーンチーム(梶山紋哉)   
    観客動員数/140,000人


第6回小山バルーンフェスタ 1997.11/8〜9

 開催時期を秋へ移行し、小山市農業祭と同日隣接開催した初めての大会。小山バルーンフェスタ史上初の"全フライト実施"を達成。以後、小山大会は全てフライトしています。
    参加/18チーム
    優勝/栃木バルーンクラブ(樫村朝昭)   
    観客動員数/72,000人


第7回小山バルーンフェスタ 1998.11/7〜8

 ナイトグロー(夜間係留)の後方で打上げ花火を実施。"花火とナイトグロー"がフォトコン上位入賞を独占するほどの好評を得る。また、大口協賛者に対し搭乗招待を行った。
    参加/29チーム
    優勝/くものこバルーンチーム(小田切光) 
    観客動員数/101,000人


第8回小山バルーンフェスタ 1999. 11/13〜14

 小山市制45周年『産業フェスティバル45』と同日開催。会場となる総合公園の整備が完了し、芝生からフライトできる"日本一のランチサイト"として各チームから絶賛された。
    参加/33チーム
    優勝/気球倶楽部 FU‐JIN(藤代香織)
    観客動員数/155,000人


第9回小山バルーンフェスタ 2000. 11/11〜12 

 会場に係留した『明石のタコ号』の"足"が、子供達のオモチャにされてしまった大会。"熱気球教室"と併せて、観客が気球と触れ合う機会が増えた大会だった。
    参加/35チーム
    優勝/FORTISSIMO(脇本雅士)
    観客動員数/112,000人

《特別編》
カウントダウン IN OYAMA 〜ファイナルグロー〜 2000.12/31〜2001.1/1

 20世紀の締めくくり、21世紀の幕開けを、ナイトグローの一斉点火と花火で演出した。

第10回おやまバルーンフェスタ  2001. 11/10〜11

 “おやまバルーンフェスタ”とひらがな表記に変更して迎える第10回の記念大会。
 おなじみ『ゴリラ』の気球や小山高専のホバークラフト等が初登場した。
ナインティナインの岡村隆史が某気球に乗った様子が、後日TV放送されました。
     参加数/33チーム
     優勝/BG.くもすけシルバーズ (児玉和実)

第11回おやまバルーンフェスタ  2002. 11/9〜10

 第1回〜第10回までの連続出場チームに記念品を贈呈。様々な企画が“強風” に吹き飛ばされたが、安全面を見直す機会が得られた大会でもあった。
 参加数/35チーム
 優勝/BG.くもすけ (花輪泰憲)

 第11回フォトコンテスト結果

第12回おやまバルーンフェスタ  2003. 11/15〜16

第12回おやまバルーンフェスタ 2003.11.15〜16 “ぼくの夢、わたしの夢”をテーマに子供たちが描いた絵が、そのまま気球のデザインになって大空へ…通称・夢の気球がデビューした。様々な事情で、大会日程の変更を決断した大会でもある。
     参加数/23機
     優 勝/サボテン (池松孝司)

 

 

*一部、主催者の"思い込み"が含まれてます!? ご容赦を。


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